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アタマとココロのリセット

最近は何かと忙しくしてます。
レコーディングも順調に進んでいますし、マメにカラダも動かしているしね。

最近、10km走っているんですが、さすがに週末に近くなるとちょっと休みたくなるのよ。
先日、ちょっとお疲れモードの時に、パソコンに向かって相変わらず仕事をしていると、
iTunesから流れてきたこのアルバム「HOSONO HOUSE」。

細野晴臣・HOSONO HOUSE

なぜか持っているんだよね、このアルバム。
完全にやられました。

1973年のアルバムなんですが、ぜんぜん古さを感じさせない。
演奏も素晴らしく、現代にはない、ゆる~い感じがたまらなくって、いい味を出しています。

このアルバム、彼のソロ第1作なんですよね。
それも彼の自宅で録音したという。

凄すぎる。。。

最近はさ、パソコンで何でもかんでもできちゃう時代でしょ。
お手軽にわけわかんないCDなんか作ってリリースできちゃう、つまらない時代でもあります。

1973年というとっても昭和な時代に、
このアルバムのクオリティはありえないよ。

当時、ポップスという言葉がどれだけ浸透していたのかわかりませんが、
この作品を聴くとさ、
日本のポップスはもうこの時代に完成されていたんだね。

さすが、YMOを作った人です。

細野さん、久々に刺激を受けましたぁ~~

「ろっか・ばい・まい・べいびい」に、「薔薇と野獣」。

なんだろう、このタイトル。笑
サウンドもヤバいです。

アタマとココロのリセットができました。
おいらも頑張って、いい音楽作ろうっと。

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CDレビュー 2009年 8月 21日1:55 AM