
久しぶりの沖縄は、とても思い出に残るものとなりました。
6月27日から4日間、札幌スープカレーの名店「ヴォイジュ」「ピカンテ」等のオーナー須藤さんのコーディネートで、ライブも兼ねたプライベートなツアーをしてきました。
那覇に到着した初日には、首里城そばにあるアルテ崎山というお店で弾き語りライブをしました。
この日のライブはインターネットでライブ配信をしましてね。
なんと、お店にウェブカメラが常設されていまして、こちらのお店では常時、ライブをネット配信をしています。スゴイっ!
この日、ボクのステージをネット配信でご覧になった方も結構いらっしゃったようで・・・。
やってる本人は見ることが出来ないので、どんな映像で配信されていたのかちょっと気になっていますけど。
お店のマスター&ママ、そして来ていただいた温かなお客さん。
素敵な出会いでしたね。本当にありがとう・・・。
また、おじゃまいたします。



座間味で見た風景は、感動でした。
太陽の光をたくさん浴びた色鮮やかな色彩・・・。そして、そのコントラストがとても美しい。
夕暮れ時の吹く風は、ほんのり湿度を含んで心地がいい。
このままずっと風に吹かれていたい衝動にかられる。
夜は月明かりが眩しい。
月明かりでできた自分の影を久しぶりに見た。
都会で見るのは、ネオンでできた影だもんね。


座間味の港を出る時、手を振る人々の姿がとても印象的でした。
本島に帰るフェリーを漁船で追いかけて手を振る地元の人。
埠頭から海へダイビングをしながら、手を振る少年たち。
何度も頭を下げながら、別れを惜しんでいるおばあちゃん。
笑いも涙もここにある・・・。そんな気がした。
だからドラマティック。
また来よう・・・。
ありがとう、沖縄・・・。


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つれづれ日記, 風間ヤスヒロ
2010年 7月 4日1:14 PM
昨夜は久しぶりにラジオ出演してきました〜。
以前に何度も出演させていただいている「Mellow & Catchy the Future!」(さっぽろ村ラジオ・FM81.3MHz)です。
約1年半ぶりにスタジオに遊びに行きましたが、やっぱラジオは楽しいね。
マイクを前にすると、なぜか喋りたくなっちゃう。性分なんだね。笑
DJみゃんともすっかりご無沙汰してました。
元気そうで何より。。。

残念だったのは、KIYAさんが風邪でこの日はお休みだったこと。
久しぶりに会いたかったな〜。
ぶるむんさんが急遽飛び入りというハプニングもあって、
とってもHappyなオンエアとなりました。
最後にみんなでパチリと。

タグ:Bluemoon, KIYA-HEN, Malow赤川, Mellow & Catchy the Future!, さっぽろ村ラジオ, みゃん@, 切明畑未来, 風間ヤスヒロ
つれづれ日記
2010年 6月 24日7:12 AM

(Photo: GEN-SAN)
フライアーパークが開店12周年ということで企画されたライブに出演してきました。
初めてご一緒するよもすがらひねもすさん、そして、JamooのJJとSAMさんのユニットが対バンでした。
12周年を祝って、マスターに喜んでもらえるような選曲にしようと、
思い切ってビートルズのナンバーを3曲も演奏しましてね。
気がついたらリンゴ以外の3人の曲を歌っていましたので、
イエローサブマリンあたりもやっちゃえば良かったかなと。笑
この日は珍しくカバーを中心にセットを組みました。
ビートルズの他に、松山千春さんの曲もやっちゃいましたしね。
また、この日にご一緒したJamooのナンバーもカバーしてみました。
(JamooのカバーはYouTubeでご覧いただけますよ。)
彼らJamooの持ち味でもある、「ルーツミュージック」や「アメリカンテイスト」、
そして「ゆるさ」といったものをボクなりにアレンジしてみました。
初めての試みだったんですが、アレンジもプレイもすべて楽しかったし、
お客さんもとっても喜んでくれたみたい。
機会があったら、また音楽仲間の曲をカバーしてみようと思ってます。
Jamoo official web site
http://www.jamoo-music.com/
Jamoo 1st Album 「One of the Few」試聴サイト monster.fm
http://monstar.fm/song/27744/
【セットリスト】
- 夕なぎ
- Bird
- Something(The Beatles)
- Here, There And Everywhere(The Beatles)
- Across The Universe(The Beatles)
- 恋(松山千春)【YouTube】
- Small Town(Jamoo)【YouTube】
- Get Away
【アンコール】
- キャサリン
- 知床の風


タグ:Jamoo, KAZAMA BAND, The Beatles, よもすがらひねもす, フライアーパーク, 松山千春, 風間ヤスヒロ
ライブレポート, 風間ヤスヒロ
2010年 6月 13日8:39 PM

(写真:ニューヨークタイムズ記事より転載)
行ってきましたよ!
オーケストリオンのすべてを見てきました。
彼のジャパンツアー初日。大阪サンケイホールブリーゼ。
ステージの全貌をミュージシャン視点でご紹介しましょう。
まずはLinda Manzer作のナイロン、スチールのギターによるのソロが続き、
そしてピカソギターのソロと、オープニングは独奏のみ。

いよいよ本編が始まり、アルバム「Orchestrion」から一気に聴かせてくれました。
40以上もあるだろうと思われる楽器すべてにはLEDが装着されていて、楽器が演奏されるとそれぞれにマウントされたLEDが演奏に合わせて点滅する仕組みになっています。
これは、エンターテインメント性をとても高めてくれる仕掛けで、
一般のオーディエンスにもわかりやすく、ステージングのビジュアル的にも素晴らしいアイデア。

このステージで初めてお目にかかった「GuitarBot」と、何という名称の楽器かはわからないけど、
たぶん「Bottle Organ (?!)」のサウンドが印象的でしたね。(ボディにはPetersonとのロゴ入り)
どちらもステージの上手と下手に2台ずつ用意されてありましたが、
Bottle Organ はユニゾンで演奏されたり、それぞれ違うパートを演奏したりと、
音響的なこともきちんと考えられていて、オーケストラ的プレイ&アレンジですね。
すべての演奏が終わってから、超ミーハーに(笑)ステージへ近寄ってみたけど、
ちょっと焦げくさい臭いというか、何かが焼けたような匂いがしてました。
たぶん、GuitarBotが一生懸命プレイされた証しなんだと思います。ちょっと驚きでした。
さらにこのステージでスゴイのが、このオーケストリオンを使って即興でプレイをしたことでした。
たぶん一般の方々はスゴイのはわかるんだけど、どういうシステムで即興演奏されているか、
イマイチご理解いただけなかったかもしれませんね。
今回、即興演奏(インプロビゼーション)で核になっていたシステムは、
Ablton LiveというDAWソフトです。
(ちなみに、Orchestrion本編はDigitalPerformerなどのDAWによる、MIDIコントロールで再生された演奏です。)
このソフトに「セッションビュー」というDJプレイなどに向いたモードがありまして、
この機能を使って演奏されているようです。
また、パット自身がコントロールできないセクションの切り替え等は、バックステージにいる黒子に合図をして切り替えていたようです。
このAblton Liveを使った即興システムでは、その場でパットが演奏したフレーズが録音され、設定された小節数でループ再生されます。
リズムトラックはいくつものループサンプルを仕込んであったようで、
それをステージ上でリアルタイムにコントロールしながらソロプレイをしていました。
いずれにしても凄すぎますけど。
テンポやそれぞれの楽器コントロールは、彼の足下にあるコントローラでフレキシブルに変更することが出来るようになっています。
Moog Taurus Bass Pedalがメインのフットコントローラになっていましたね。
Ablton Liveの「セッションビュー」モードは、テクノ系のアーティストやDJの方々が好んで使われているんですが、ジャズの第一線で活躍するパットがこういった使い方をするのは、音楽的にとても刺激的なことです。
ちょっとしたテクノやエレクトロなアーティストより、アプローチがテクノ的ですから。。。
今回のステージで個人的にひとつ気になったのは、演奏のダイナミクスでした。
静かな展開の多い曲はダイナミクスを感じましたが、
激しい展開が続くと、ちょっと飽和状態になってしまうという・・・。
オーケストリオンと楽器間のバックグラウンドで演奏データをやりとりしているMIDIというプロトコルがあります。
打ち込みや音楽をやっている人ならご存じのこのMIDIですが、ダイナミクスをコントロールするベロシティというチャンネルメッセージがあります。
こちらがこれまた128段階しかコントロールできないんですが、人間の生演奏に比べちょっとレンジが狭い演奏に感じてしまいます。
パットのことですから、ベロシティにのみならず、ボリューム等のコントロールももちろん考えられていると思います。
ただ、演奏の持つプレイアビリティといいますか、MIDIの持つスペックではちょっと非力なのかなと思いました。
ここまで素晴らしいオーケストリオンですから、この非力なMIDIの問題を解決して、
本当のオーケストラに負けないぐらいのダイナミクスを獲得して欲しいと願っています。
このほかにも新しい技術やシステムが、様々なところで導入されていましたよ。
ステージのPAシステムや、アイバニーズギター・PMシリーズを演奏する際に使用してるマルチエフェクターなどなど。
今度はPat Metheny Groupで来るのかな?
The Songbook Tourっていうのもスタートしたみたいですしね。
オーケストリオン第2弾も期待をしています!
またリリースしていただけますよね・・・パットさん。
最高の夜をありがとう。。。
タグ:Ablton Live, Guitar Bot, MIDI, Orchestrion, Pat Metheny, Peterson Bottle Organ, パット・メセニー, 大阪サンケイホールブリーゼ
つれづれ日記, ライブレポート
2010年 6月 10日2:22 AM

先週はLatte with Strings、昨夜は庵原良司セッションと、久しぶりに鍵盤弾きモードでしたね。
どちらも大盛況に終わりまして、満員御礼です。
来ていただいたお客さま、あらためてありがとうございました。
<(_ _)>

庵原さんと札幌メンバーとのワンショット。アフターダークカフェにて。
おいら、ちょいとイカれてますな。苦笑
(写真は庵原さんのブログより転載してます)
今回、どちらのライブにも使用したKORG M3がいい仕事をしてくれました。
KORGの鍵盤はレスポンスが早く、演奏していて気持ちがいいです。
今週末には、これまた久しぶりにフライアーパークで弾き語りライブの予定です。
JamooのJJやSamさんなんかとご一緒する予定ですよ。
おいらはね、鍵盤ではなく、ギターでポロロンと弾き語ろうかと計画中。
今日、明日が山場だな。笑
んでは、土曜日に。
(^^)/
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タグ:Jamoo, KORG M3, アフターダークカフェ, カモヤヒトシ, フィエスタ, 佐々木和徳, 大塚亮, 庵原良司
ライブレポート
2010年 6月 7日10:34 PM
ある曲のレコーディングなんですが、オーケストラサウンドを入れたくて、オーケストレーションを考えています。
現代は譜面ソフトやDAWってモノがあるんで、デスクトップにいながらにして、楽曲の全体像をみることができるようになりました。
そして、偉大な作曲家たちにも感謝です。
それでは、今夜もワインをいただいて、アタマをクールダウンしてから休みますね。
つれづれ日記
2010年 5月 31日2:18 AM